使い方
やりたいことを選ぶと、どの画面でどの順に進めるかをご案内します。
はじめかた
ワークスペースを設定し、プロジェクトを作って一緒に働く人を招きます。
- ワークスペースの初期設定 ワークスペースを初めて作成するIP提供社の管理者が行う設定です。まず会社情報を完成させてからプロジェクトを開始します。会社情報とワークスペースの設定は後から変更できます。
- プロジェクトを始める プロジェクトを最初に作成したIP提供社の担当者が行う作業です。パートナー社が商品を登録する前に1回だけ行えば十分です。約10分かかります。
- メンバーを招待して役割を設定する プロジェクトに参加する人を管理します。招待メールはプロジェクトメンバーなら誰でも送ることができ、合流の承認はIP提供社管理者が行います。プロジェクトの業務役割は業務役割と役割と担当者で別途設定します。パートナー社側は招待を受けるか、プロジェクト一覧から直接参加します。
商品を作って承認を受ける
商品を登録し、ステージごとに承認を受けてローンチまで進める流れです。
- 企画を登録して承認を得る 商品を作る前にアイデアとコンセプトを整理し、IP提供社の承認を受けます。企画ごとに承認申請を登録し、申請・審査・承認の内容は企画の詳細に残ります。 企画が承認されて初めて商品を登録できます。
- 商品を登録してステージを進める 商品は企画からローンチまで現在どのステージにあるかを一つの画面で確認できます。ステージを定め、担当者をアサインし、必要な承認を受けながら商品を次のステージへ進めます。
- 承認申請して審査する 商品や広告宣伝物が次のステージに進むには、IP提供社の承認が必要です。パートナー社が申請し、 IP提供社が審査するプロセス、修正依頼を受けた後に再提出する方法まで順に案内します。
- 広告宣伝物の承認を受ける 広告や宣伝に使用する成果物をパートナー社が登録し、IP提供社が承認します。
- ステージと承認の設定 商品はどのような順序で進行し、各ステージを移行する前に何を承認してもらう必要があるかを定める設定です。 初期設定に必要な内容をこの説明書で説明します。
契約・証紙・精算
契約を登録し、証紙を発行し、代金を精算します。
- 契約を登録して確定する IP提供社とパートナー社が合意したライセンス条件をプロジェクト内に記録します。契約が承認されると(契約条件確定 または契約完了)、パートナー社はその条件内で企画と商品を登録でき、IP提供社が証紙交付の権限を有効にしている場合は 証紙交付の申請も行うことができます。
- 証紙の申請と交付 商品に貼る正規品認証ラベルを証紙といいます。パートナー社が必要な数量を申請するとIP提供社が 審査して承認した後に実物を交付します。この画面で申請から交付までの流れを確認できます。
- 代金を記録して精算する 契約で発生した金額を精算にまとめ、支払額・入金済み額・残額を確認します。不使用や合意済み割引は元の代金を削除せず、控除内容として記録します。
やりとり
メッセージと通知でお互いに確認します。