サービス紹介

IP提供社

パートナー社が自社のIPで商品を作る流れを一つの画面で確認できます。どの商品がどのステージまで進み、今何を承認すべきかがすぐに分かります。契約や証紙の交付、精算も同じ場所でつながります。

  • 承認の履歴 判断と理由が商品の中に残ります
  • 証紙と精算 交付した数量の分だけ代金が自動で計上されます
  • 4言語対応 韓国語・日本語・中国語・英語

何が変わるのか

これまで Collaba Studio では

パートナー社がメールで送ったデザイン案を探して返信し、その返信をまた探す作業

デザイン案と判断が商品の中に一緒に残ります

どの商品がどのステージで止まっているのかを担当者に問い合わせる作業

一覧でステージと担当者がすぐに分かります

証紙を何枚交付したのかExcelで突き合わせる作業

交付した数量と残数が自動で集計されます

以前どんな根拠で承認したのかをたどり直す作業

承認ごとに理由が履歴として残ります

できること

  1. プロジェクトを作ってパートナー社を参加させます

    プロジェクトは協業一件を指します。新しく作ると商品が通るステージと承認の種類が初期値で入っているため、設定なしですぐに始められます。パートナー社を参加させるとその会社のマネージャーは自動で加わり、担当者は招待するかプロジェクトに直接割り当てます。

  2. どのステージで何を承認するかを決めます

    「デザイン案のステージを通すには商品デザインの承認が必要」といったルールをあらかじめ決めておきます。一度決めれば、このプロジェクトに登録されるすべての商品に同じルールが適用されます。承認ごとに担当者を指定すると、その人のタスクに入ります。

    画面例 — どのステージで何を承認するかを決めます
    プロジェクトを始める
  3. 契約を登録します

    契約期間とロイヤリティ率、証紙の単価、最低保証金を入力します。IPごとに率が違う場合はそのIPだけに別の条件を設定でき、別の条件がないIPは契約の初期値で計算されます。契約が有効になると、パートナー社はその契約のもとで企画と商品を登録できます。

    画面例 — 契約を登録します
    契約を登録して確定する
  4. 提出された企画とデザイン案を審査します

    パートナー社が提出すると商品の画面でそのまま確認できます。承認、条件付き承認、修正依頼、差し戻しの四つで回答し、理由を書きます。一度出した判断も取り消せます。

    画面例 — 提出された企画とデザイン案を審査します
    承認申請して審査する
  5. 証紙を交付して精算します

    パートナー社が申請したら数量を確認して交付します。承認した数量より少なく交付した場合は、残りを後から続けて交付できます。交付した数量の分だけ代金が自動で計上され、最低保証金の残高にも反映されます。

    画面例 — 証紙を交付して精算します
    証紙の申請と交付

各国のパートナー社と同じ画面を使います

画面の文言はそれぞれが設定した言語で表示されます。商品名やプロジェクト名のように自分で入力する名前は言語ごとに登録でき、パートナー社が別の言語で書いたメッセージは翻訳ボタンで自分の言語として読めます。

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